(仮称)印旛児童相談所の説明会に行きました

昨日は、本埜公民館で行われた、(仮称)印旛児童相談所の説明会に行きました。

児童相談所への問合せは、近年増加傾向にあります。
これは、虐待事例が報道され虐待への対応が社会的要求となったこと、児童相談所が認知されてきたこと、面前DVによる心理的虐待が認められるようになるなど虐待の範囲が広がったことなどがあると考えられています。


また、千葉県内の児童相談所は、柏、市川、中央児童相談所が、それぞれ管轄内に約140万人もの人口を抱えています。
そのため、児童相談所増やし対応することになりました。


建設予定地は、印西市牧の原6-2。
本格的な工事は令和6年度以降で、開所予定は令和8年度です。

質疑については、周辺住民の不安声が多く聞かれました。
児童相談所は、迷惑施設という認識のようで、治安の悪化やトラブルのおそれがないのかと、幾人からも質問されていました。

また、参加者の一人からは、住民の理解のために、ボランティアでの参加や地域に開かれた施設に出来ないかと提案されました。
施設の特性上難しいところがあるのでしょうが、住民の理解が不可欠ですので、可能ならば検討して欲しいと思います。

児童相談所の一時保護施設には、非行を理由とした方も入所されているため、危険な施設だと認識されているようです。
誤解を解きながら、しっかりと進めて頂きたいと思います。

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