市川市クリーンセンター視察

10月8日は、市川市議会議員の中町圭さん、松戸市議会議員の岡本ゆうこさんと、市川市クリーンセンターの視察に行きました。

クリーンセンターの説明をしていただき、一般ゴミの焼却施設の見学コースと動物専用の火葬場を案内してもらいました。

市川市ではゴミ減量化のために、一般ゴミは週2回回収だったのですが、コロナ禍で一般ゴミが増えたため週3回回収に増やしたそうです。

また、365日24時間稼働のために、コロナによる影響を最小限にするため、4班に分け、各班は別行動として接触しないように、ローテーションで回しているとのことでした。
また、今までは見学できた場所などが、職員の休憩所として使われているなど、コロナはいろいろなところに影響があるのだと感じました。

ゴミ収集車が回収してきたゴミは、ゴミをためる深さのあるピットに貯められます。
ゴミの種類により、燃えやすさに違いがあるため、クレーンで攪拌するそうです。
また水分が多いゴミは、焼却の工程における乾燥の時間を操作することで、燃焼温度を一定に保ち、発電効率が悪くならないように制御するそうです。

さて、ゴミ収集に関して、酒々井町と大きく違うところは、プラスチックごみを資源ゴミとして回収している点です。
酒々井町では、プラスチックごみも燃やせるゴミとして焼却しています。
市川市では、業務委託して、再資源化する取り組みをしています。

市川市HP 資源化・ごみ処理の流れ【プラスチック製容器包装類】
https://www.city.ichikawa.lg.jp/env04/1511000012.html

市川市HP プラスチック製容器包装類とは?
https://www.city.ichikawa.lg.jp/env04/1511000007.html

酒々井町では、ペットボトルについては一部の店舗などで回収しているようですが、再資源化の取り組みが進められないのか、進められない理由はどこにあるのか、少し勉強したいと思います。

それから、市川市の分別ガイドブックがイラストが豊富で、また製品ごとにどれに分別されるか表にまとめてあるため、非常にわかりやすくて良いと思いました。
こういう取り組みを参考にしたいですね。

市川市HP 資源物とごみの分別ガイドブックとリーフレットについて
https://www.city.ichikawa.lg.jp/env04/1111000067.html

職員さんたちは、365日24時間稼働のために頑張っていました。
クリーンセンターは、市民生活にはなくてはならない施設だと、改めて思いました。
お時間を取っていただき、ありがとうございました。

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