日本の子ども、健康なのに「精神的な幸福度」はワースト2位。高い自殺率の問題、改めて浮き彫りに


日本の子ども、健康なのに「精神的な幸福度」はワースト2位。高い自殺率の問題、改めて浮き彫りに

『日本の順位で特徴的なのは、子どもの肥満や過体重の割合、死亡率から算出する「身体的健康」では1位だったにも関わらず、15歳〜19歳の自殺率や生活の満足度からランク付けした「精神的幸福度」は最低レベルの37位』

経穴の糸口は、いろいろあるだろうけど、この記事にもヒントがあると思う。

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子どもも大人と対等で、意見を自由にいえるし、大人もちゃんと聞くことができる社会。
そして、ミスを責めるよりも、楽しいと思える社会を作っていきたいですね

『選手を褒めたらすごく目が輝いて自分から取り組み始めた。』

『ただ怒らないっていうルールがあるだけで、こうやって成長してくれる、自分で考える。そこに本当にびっくりしたって言ってもらったとき、大会を続けてきてよかったなって思いました』

『引退をして、海外の選手たちの練習を大会のときに見させてもらう機会が増えました。ほかの国は、選手が監督と対等だと実感しますね。』

『ミスしたら怒鳴られるから、練習や普段の試合で自分自身でトライしていない。だから、自信が育ってなかったんですね。それに、そこでもミスしたら責められる文化ですものね。』

『コロナで全国大会がなくなってみんな悲しい思いをしてるんだろうな、と勝手に想像してたんですけど「全国大会がなくなってホッとした」っていう高校生からの声が届いたんです』

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