スーパーシティ法案は拙速に進めるべきではない

検察庁改正法案に黒川検事長の賭け麻雀問題など、問題が多発している国会ですが、問題のある法案が進んでいます。

与党急ぐスーパーシティ法案 規制緩和だけではない問題

記事(https://www.asahi.com/articles/ASN5N6RSBN5NUTFK004.html?fbclid=IwAR3leBygKtili3b-BCu4pNMYpoGXt9ZAQYcTFiUAhxNqV-DpsGwOiqzZJEU)より転載

『スーパーシティ構想は、国や自治体がもっている個人情報や、民間企業が持つ行動履歴などの個人データを一元化して、様々な住民サービスに利用し、便利で快適な暮らしを実現しようというもの』

全然追い切れてませんでしたが、スーパーシティ法案、かなり大きな問題のようですね

プライバシー保護の観点から、深い議論が必要な分野のはずなのですが、ここでも拙速に進んでいます。

次から次へと問題のある法案を突き進めていくのは、どうにかならないのでしょうか。

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