「死ななくて良い、生きて良い」というメッセージを発していきたい

橋下徹氏、京アニ放火事件で青葉容疑者へ「一人で死んで欲しい。他人を犠牲にしていいのか?社会でこういうことは言い続けるべき」

自殺者が2万人もいる日本。
何故、命を絶たなければならないのか。
命を守るために、社会があり、国があるのだから、死なないでも良い、生きていてもいいとメッセージを出すことが大事だと思う。

「一人で死ぬべき」と言い放つことは、自殺させるか、自暴自棄人なり他人を巻き込む方向へ促すことになる。

誰かに相談することは、死にたくないとどこかで思っているから。
生きても良いのだと、伝えたい。

相談者に自殺をされると、かなりショックを受けます。
何が足りなかったのかと、何か出来なかったのかと、自己嫌悪。
また残された家族にも申し訳ない。

「死ぬべき」なんていえる気持ちが分からない。
そういう冷淡な社会を、生きやすい社会に変えていきたいね。

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