10/31 衆議院選挙2021 立憲民主党 千葉13区みやかわ伸は議席獲得なりませんでした

10月31日に行われた衆議院選挙において、千葉13区の立憲民主党 みやかわ伸は、残念ながら小選挙区で敗れ、比例復活もかないませんでした。

非常に残念です。

NHK衆議院選2021 千葉(https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/shugiin/2021/12/

自民 松本 尚 100,227(45.1%)
立民 宮川 伸 79,687(35.8%)
維新 清水 聖士 42,473(19.1%)

今回の選挙は、立憲、共産、れいわ、社民が野党統一候補を立て、政権選択選挙として挑んだのですが、残念ながら立憲は議席を減らす結果となりました。

連合との兼ね合いで、共産党との距離をとろうとした結果、協力体制が弱く、連携の効果が小さくなってしまったという印象があります。

本来ならば、立憲民主党が野党第一党として、野党をまとめるリーダーシップと包容力が求められていたのに、残念ながらどちらも発揮することができませんでした。これでは、魅力に欠けるとみられても仕方ないように感じました。

しかし、曲がりなりにも野党統一候補を実現したことによる、明るい兆しもあります。

千葉全体では、野党統一候補により立憲は小選挙区で4議席を獲得。また同日に行われた柏市長選挙では、事実上の野党統一候補の太田和美氏が当選しました。

【千葉日報】【速報】柏市長選、太田氏が初当選 4新人の激戦制すhttps://www.chibanippo.co.jp/senkyo/2021/c/kashiwa/845387)

また、野党統一候補になったことにより、自民批判の受け皿となれました。

立憲民主党内部には、今回の敗北の原因が、共産党との連携のためだと見る方もいます。

【読売新聞オンライン】立民の共闘路線は不発、勝率3割下回る…無党派の離反招いた「共産と協力」に党内から悔やむ声https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20211101-OYT1T50188/

しかし、自分たちは間違っていない、敗北はあいつらのせいだと、原因を外部に求める態度では何も変わらないと思います。むしろ、そういう態度が、党勢を弱めることになると思います。

しっかりと自分たちの問題点を見つめることが必要だと思います。また、代表の交代も視野に入れた対応を検討すべきだと思います。

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