酒々井町交流拠点施設「げんき館」視察

新しくできた、酒々井町交流拠点施設「げんき館」を見にいく。
先週からプレオープンなので、視察です。
って、写真撮り忘れた。

行ってみると、民生委員さんと包括の方が相談業務をしている。
・・・・ここは多世代交流施設だったのでは?

で、包括の方に、新たに委託されて事業費もらってやっているのかと思ったら、無報酬でやってもらっているんだと。
無報酬で新しい事業をお願いするとは何事か

今まで委託している事業外の対応をお願いする場合には、新しい契約をして委託費を払うことが必須だと思うのだが、町の考えは違うのか。

包括は、今日は本来ならば電話相談を受けているそうで、電話を転送にしてこの場で対応するそうだ。
何か違うでしょ!

で、課長さんがいたので聞いてみるけど、まだお試しでやっているので、本格的に始まったらきちんと委託費を出すことになるだろうと。
いやいや、お試しだろうが何だろうが、現在委託している事業外のことをお願いするときは、きちんと対価を支払うことが必要でしょ。

何かの調査をするときに、いつも業者さんにタダでやってもらうの?
調査費用をちゃんと支払うでしょ。
それと何が違うの?

相談業務って、目に見えない物を売っているから、タダでやってもらえると勘違いしてるんかな
これが、清掃や建設業だったら、お試しだから、別の建物もタダでやってくれる? とはならないはずだけど。

そうそう、建物自体は、きちんとした目的がなく作ったんだなとわかる中身でした。

普通、建物って、きちんとした目的があって、その目的に沿うために設計して、建てるはず。
相談場所という目的なら、個別の部屋にするとか、最低でもパーティションで区切るでしょ。そんな配慮は皆無です。

最近の酒々井町は、まず不動産を購入、それから包括的な目的を掲げて、とりあえず建物を建てる。
それから、どうやってこの建物を使うかといいう検討に入る。
こんなんばっか。
こういうのめちゃくちゃ無駄遣いなので、何とか変えさせないとだわ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です