25日に、経済的困窮のため生理用品が買えないという問題への対策を速やかに講じることを求めた「生理の貧困に関するご要請書」を、酒々井町の小坂町長に手渡してきました

この問題は、生理用品が貧困で買えないという問題だけでなく、児童の生理について社会が無関心だったことや、女性の性の問題について発信することが困難であり、また社会が聞く耳を持っていなかったこと、意思決定の現場に女性の声が届いていなかったことなど構造的な問題が背景にあると思います。

こういうことをきっかけに、男性の視点のみで作ってきた社会が変わると良いですね

【参考】

#みんなの生理 Official 日本にも「生理の貧困」5人に1人の若者が「金銭的理由で生理用品を買うのに苦労した」

日本でも「生理の貧困」。 #学校に生理用品を 求める声

生理用品を軽減税率対象にしてください!

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