酒々井町での年末年始の、生活困窮者相談窓口の状況

酒々井町での年末年始の、生活困窮者相談窓口の状況です。

酒々井町役場
 閉庁。代表電話で対応のみ。すけっとの電話番号を紹介するだけ

酒々井町社会福祉協議会
 閉所。リンクにあるように、すけっとと、県社協の電話番号を紹介するのみ。
 https://shisuisyakyo.or.jp/news/83-2020-12-28-00-52-06.html

いんば中核地域生活支援センター すけっと
 365日対応。24時間電話相談受付。
 また必要があれば、食糧支援も行うと聞いています。

印旛健康福祉センター
 閉所。生活保護申請窓口も開けておらず。 
 ただ、聞き取りの際に、申請意思を伝えていれば遡って申請を認める場合もあると話していました。
 残念ながら、実際の手続きや、現状で実際に行われているのか不明なので、不確実情報に過ぎません。

しかし、いつまで公的機関は自分たちの責任を放棄して、民間の団体に任せっきりなのだろう
年末年始にもかかわらず、困窮者支援が手弁当で相談場所を設け、電話、LINE相談などを実施している。
また、行政から委託を受けた団体が24時間の相談業務をする。
何故、民間依存?
行政は、相談や支援業務を軽視してません?

相談業務は、現状を把握し、必要な支援を知るために、非常に大切な機会です。
また、相談を担当する方は知識経験豊富な専門家である必要があります。
こういう専門性継続性を有する支援は、本来は、行政自らが行い、必要な施策を考える基礎とすべきです
この点を、もっと行政は考えて頂きたいですね

年末年始は窓口が開いてないことはわかりきっているのだから、事前に相談に来ない困窮者が悪いと行政は考えていませんか?
そんな計画的な困窮者がどれだけいるのか!
また、本当にずっと頑張って、ギリギリになって初めて行政を頼ろうとする気持ちを否定するのか。そんなときに、役所の開庁期間なんて気にしてられるか。
支援できる人を支援し救うのが、行政の仕事だろうに!
自分たちの都合を、困窮者に転換する思考はいい加減にして欲しい

と思います。

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