「コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守る何でも相談会」

2日で42万件 新型コロナ電話相談…在宅で夫が暴力[2020/04/20 11:59]

「コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守る何でも相談会」に二日間相談員として参加しました。

10万円は生活保護受給者でも受け取れるのかという質問は多かったです。
生活保護問題対策全国会議がすぐに要望書にまとめて、厚労大臣に提出してくれました。
その効果もあったのか、収入認定されない方針だと事務連絡が出ました。
やったね!

事業者も、雇用調整調整金や持続化給付金について知らない方も少なくなかった。
せっかくの制度があるのに、まだ情報が行き渡ってないのだと感じる。

ただ、雇用調整助成金や小学校休業等対応助成金などは、会社しか申請できないのは欠陥だと思う。
労働者が申請できるようにしないと、支援が届かない。

解雇されたという相談も思いのほか多かった。
生活費に困るが、預貯金があるケースだと、支援策が難しい。
日本の福祉政策が、本当に困った人にしか支給しないという制度なので、ちょっと困ったときのメニューがない。
困窮にあえぐようになるまで、放置するというのは、やっぱりおかしいと思う。
ちょっと困った人には、軽めの支援で立ち直れることを考えると、その方が経済的には効果があると思うのだが、どうなのだろうか。

このコロナは、本当に多くの人に影響を与えている
日本も本当に困った人を助ける福祉ではなく、もっと普遍的な制度を構築して、誰でも国から援助される国にしていかなければならないと思う。

※動画に、電話対応しているところが映っています。

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