酒々井町議会の懇親会とコンパニオン

最近、下記ブログが話題となっています。

成田市議会 マイボトル禁止とコンパニオンさん。

> 「千葉県内でコンパニオンさん呼ぶ議会って、他にほとんどありませんよ。なぜ、成田だけ呼ぶのですか。」

成田市議会では、懇親会ではコンパニオンが当たり前のようです。

さて、酒々井町議会はというと・・・・

実は、酒々井町議会でも、コンパニオンさんは当たり前でした。
しかし、私を含めて4人の新人議員が誕生したことで、大きく状況が変わりそうです。

私は、4月の統一地方選挙で初当選し、6月の定例議会の懇親会に初めて参加しました。そこにコンパニオンさんがいて、正直ビックリしました。
「ここは昭和か!」と突っ込みを入れたくなりました。

ビックリしたという話を他の議員などにしていると、違和感を覚えている議員が幾人もいることが明らかとなり(特に新人議員は同じ思いの人が多かった!)、全員協議会の議題になりました。
その全員協議会では意見を聞くに留まり結論まで出しませんでした。
しかし、9月議会の懇親会では、コンパニオンさんをお願いしないことになりました。
おかげで、落ち着いて話が出来るようになりました(^o^)

そもそもコンパニオンさんが何故必要なのか、理解できないんですよね。

知らない女性にお酌をしてもらって何が楽しいのかと思うし、話しかけられると相手をしなければいけないのが煩わしいし、見ず知らずの女性に自分の話をしなければならないほど話し相手に困ってないし、結局コンパニオンさんの話を聞くだけなので、お金を払ってまで仕事(司法書士業)と同じように傾聴しなければいけないのが馬鹿馬鹿しい、などなどの不満が溜まるだけなのです。

「議会改革の最初は、懇親会改革だね」、などと他の議員と言っていたのですが、実現しつつあります。
やっぱり、違和感があれば、おかしいと素直に言うことが大事ですね。
反発もあるかもしれないけど、何もしなければ変わりません。

これからも、一歩でも前進できるように、これからも頑張ります!

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