日本は食品の安全度を大幅に下げる改革を断行中

売上No1除草剤に発がん疑惑、禁止国増える中、日本は緩和

日本は食品の安全度を大幅に下げる改革を断行です。

グリホサートを有効成分とする農薬の残留基準引き上げ
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JA、グリホサートを有効成分とするラウンドアップを推奨販売。
米企業儲かる。
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2023年から「遺伝子組換えでない」の表示が厳しくなる食品表示基準の改正案 ←いまココ
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消費者が、遺伝子組み換えでない商品を選ぶことが難しくなる。
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企業は、安い遺伝子組み換え食品を使いやすくなる。
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健康被害が生じる可能性が高い農薬が残留しても、基準以下なので問題なく輸入できる
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除草剤を沢山使って楽に収穫できる、除草剤に強い遺伝子組み換え食品を日本に輸出。
米企業儲かる
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日本の人々に健康被害が生じる
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日本政府は、健康被害を認めず。
長い時間をかけた法廷闘争開始

という未来が見える。
人々の食の安全を守らず、米企業のもうけを優先させる日本政府に対して、批判する人が増えてくれれば良いと思います。

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