2026.1.19 千葉県立松戸南高等学校法教育プログラム第3回目

2026.1.19
千葉県立松戸南高等学校
法教育プログラム第3回目

千葉を中心として、福岡や青森などから駆けつけた司法書士20人くらいが講師として参加しました。

今日の内容はこの2つ。
・基本的人権をもういちど考える
・18歳成人 その「自由」と「代償」

6コマのうち、4コマを講師として、2コマをサブとして担当しました。

基本的人権は、短い時間で網羅的に憲法の人権を説明し、事例を検討するという流れ。
事例は、①非正規雇用の事例については、労働権の説明も必要なのはもちろん、母子家庭という点を捉えて、構造的な差別の説明が必要だと考えていました。しかし、時間の関係でさらっと流す程度。ただ、貧困率の話だけはいれました。
更に②優生保護法の事例を説明するので、時間がいくらあっても足りないという感じでした。
生徒たちに伝えるためにもっと工夫をすれば良かったと、終わってからも色々考えてしまいます。

18歳成人の方は、消費者教育の内容です。
消費者被害者や加害者にならないための話をするのですが、そもそも契約って何?ってところから、ちゃんと伝えても良かったのかなとも思います。

次年度もまたあるみたいで、更に別の高校もやるようなので、来年度も頑張りましょー

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