2026.2.18 「立憲民主党 千葉県連 拡大幹事会」のために提出した「今般の衆議院総選挙等に係る意見」
中道を急遽立ち上げ、きちんとした説明もなしに突入し、大敗した先の衆議院選挙。
県連として意見聴取のために、2月19日の「立憲民主党 千葉県連 拡大幹事会」が設定されました。
その出欠確認の際に、「今般の衆議院総選挙等に係る意見」を簿修していると言うことでしたので、下記内容で意見を送付しました。
高市政権が支持された理由の一つとして、女性のリーダーであったことがあると思います。
立憲民主党は、ジェンダー平等を言っています。
しかし、代表はずっと男性であり、しかも2024年からは野田佳彦さんでした。
10年も前の元総理という古い価値観の象徴であり、社会を変える顔ではありません。
社会を変えるという政党の顔であるならば、当然、女性を選ぶという選択肢が有力であるはずです。
ところが、女性の代表を生み出そうという機運が生まれませんでした。
結局、立憲民主党は、おじさん政党のまま変わることができなかったのだと思います。
過去の実績を重視すると、どうしても「ベテランの男性」となりがちです。
しかし、「ベテランの男性」を選ぶ方が安心するという価値観が、単なる思い込み、偏見ではないかと疑うことも必要だと思います。
千葉県連も、野田佳彦さんへ、代表選への出馬要請をしました。
最も、偏見に囚われてる集団であると考えることもできます。
まずは、自らが偏見に囚われているのではないかと、一人ひとりが自らの価値観を考え直す必要があると思います。
それが日本社会を変えるための第一歩だと思います。


