千葉13区市民連合 勉強会 市民のための経済政策を考える ~みんなが安心して生きられる社会をつくるために~

千葉13区市民連合 勉強会

市民のための経済政策を考える
~みんなが安心して生きられる社会をつくるために~

反緊縮派の旗手である経済学者・松尾 匡 さんをお招きし、お話を聞き、いろいろ質問し、みんなで考える集いです。

日時 9月8日(日) 午後1時30分より
  (開場は午後1時、終了は午後4時頃を予定)
場所 鎌ヶ谷市 北部公民館
  (273-0136 千葉県鎌ケ谷市佐津間631)
資料代 500 円
先着 150 名( 予約可 )

8月5日、13時半から「すべての幼児に『幼児教育・保育の無償化』適用を求める要請の集い」

少数者の人権、多様性を守るために、立憲民主党頑張ってます!

8月2日、立憲民主党の子ども・子育てPTが主催し、幼児教育無償化の対象外とされている朝鮮学校幼稚部や幼稚園類似施設関係者へのヒアリングを、東京・永田町の衆議院第1議員会館で行った。

8月5日、13時半から「すべての幼児に『幼児教育・保育の無償化』適用を求める要請の集い」が衆議院第二議員会館第8会議室(地下鉄有楽町線「永田町駅」 A1出口 下車5分)が開かれることになった。

当日は、 内閣府、厚生労働省、文科省へ要請書を伝達、朝鮮幼稚園保護者連絡会や日本幼稚園保護者協会代表、保護者らの発言、国会議員による省庁への質疑応答、記者会見が行われる予定だ。

9・1公正な税制を求める市民連絡会4周年集会

集会タイトル「自己責任社会を変える財政を求めて」
      ~少子高齢化社会からの問いかけ~

日時 2019年9月1日(日)
場所 主婦会館プラザエフ7階「カトレア」 四谷駅徒歩1分

 金融庁が、6月3日、老後に備え、夫婦2人で2000
万円程度の貯えが必要であるとの試算を示す報告
書を公表しました。政府は、全ての世代が安心でき
る「全世代型社会保障への転換」を推進する方針を
示していますが、老後に備え自分で2000万円もの
資産形成に励むことを求める「全世代型社会保障」
とは、どのようなものなのでしょうか。
少子高齢化社会が進み、財政難が強調され、
自己責任を求める声が強まる中で、私たちの生活を守る
ためには、社会保障や財政はどうあるべきなのでしょうか。
みなさんと一緒に考えたいと思います。是非、ご参加ください。

13:00~13:15 総会
13:20~    シンポジウム
1、当事者報告 保団連 中重治氏
        FREE(高等教育無償化プロジェクトメンバー)
 13:45~14:45(60分)
2、基調講演 「全世代型社会保障と自己責任社会を考える」
   講師   後藤道夫氏
   略歴 1947年福島県生まれ。一橋大学大学院単位取得。
   専攻は社会哲学・現代社会論。ここ十数年、現代日本の
   「構造改革」とその背景を中心に研究。
   都留文科大学名誉教授、他
(休憩15分)
15:00~16:30(90分)
3、パネルディスカッション
  パネラー
  後藤道夫氏(都留文科大学名誉教授)
  小野 浩氏氏(きょうされん常任理事・(社福)ウィズ町田理事長)
  明石順平氏(弁護士)
  杉谷剛氏氏 (東京新聞記者)
  宇都宮健児氏(公正な税制を求める市民連絡会共同代表)
  コーディネーター 竹信三恵子氏さん(ジャーナリスト・和光大学名誉教授)
4、公正な税制を求める市民連絡会の提言(15分)   猪股正(弁護士)