令和元年度人権ふれあい講座・酒々井町人権教育セミナー合同講演会

地域の豊かな人間関係づくり
「人権問題に閏する住民意識調査報告会」

報告 慶應義塾大学法学部政治学科 竹ノ下弘久教授
日時 12月5日(木)
受付 13:30
報告 14:00
グループワーク 15:00
質疑 15:45
終了 16:00
定員 100人(申込不要)

入場無料
手話通訳あり

人権とは、だれもが人間らしく生きる権利であり、人種、民族、性別、障害の有無などの違いにかかわらず、すべての人の共通の権利です。
町では平成30年度に「酒々井町人権問題に関する住民意識調査」を行いました。
調査結果がまとまりましたので、内容を報告させていただきます。今回の調査では、主に①同和問題 ②外国人 ③女性という3つのジャンルを選択して差別意識の実態を調査しました。
この報告会では、前半に調査結果の報告を行い、後半は参加者の皆様で「地域の豊かな人間関係」をテーマとしてグループワークをしていただきます。

12/7 みんなで子育て酒々井町クリスマスコンサート

※当日、酒々井町子育て支援センター あいあいは休館になります。

酒々井町では、子育て支援の一環として、妊婦の方や、小さなお子さん、おじいちゃん、おばあちゃんどなたでも参加できるコンサートを行います。

東京学館高校吹奏楽部OB・OGの演奏の他、歌や手遊びなどを予定しています。サンタさん、トナカイさん、井戸っこ(しすいちゃん)勝っタネ!くんも登場します。皆さんお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

【日時】 令和元年12月7日(土) 10時30分~11時50分 開場10時

【会場】 プリミエール酒々井文化ホール

【入場料】 無料

※駐車場は大変混み合いますので、徒歩や乗り合わせにご協力ください。

【申し込み・問い合わせ】
酒々井町子育て支援センター あいあい 043-290-9790
こども課 043-496-1171(内373)

みんなで子育て酒々井町 クリスマスコンサート

まるごとしすい展示

今、まるごとしすいには、酒々井小・大室台小の5年生が書いた酒々井町ベスト3が張り出されています。

子どもたちが、酒々井のどこが好きなのか、イラスト付きで書いてあります。
是非見に行ってください♪

まるごとしすいチラシ

興味のある方は、足を運んでみてください。
場所は、アウトレットの裏がわ、閉鎖したマルシェ横になります。

なお、販売は土日祝日のみです。

個人的には、この立地を活かすなら、アウトレットに来た子どもを預けて、ゆっくりお買い物が出来る託児所にするのが良いのではないかと思います。
実現可能かどうかは分かりませんが、何もしないでいると、赤字ばかり増えるだけで、何もメリットの無い建物になるの可能性が大きいと思います。

大学入学共通テストで国語・数学の記述式問題は、導入を中止すべき

共同会派を組む立憲民主党、国民民主党、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」、社会民主党と共産党は14日、「独立行政法人大学入試センター法の一部を改正する法律案」(通称:記述式試験中止法案)を衆院に提出しました。

『立憲民主党ニュース』記述式試験中止法案を衆院に提出。「桜を見る会だけではなく、こちらを中止をすべき」と川内議員

公平・公正さを保てない受験制度を認めるわけにはいきません。
2020年度に始まる大学入学共通テストで国語・数学の記述式問題は、導入を中止すべきだと思います。

野党提出法案は、与党が審議に応じず店ざらしになりがちですが、これだけ問題点が山積しているのですから、与党はきちんと審議に応じるべきです。

第2回いのちとくらしを守る税研集会

税制・税務行政・社会保障を分野ごとに学び、交流し、地域運動に活かしましょう!

※開催概要
[日程]2020年1月18日(土)、19日(日)の2日間
[会場]両日ともけんせつプラザ東京
 ※JR中央総武線「大久保駅」下車(地図は別紙参照)
[参加費]両日参加 3,000円、 1日のみの参加 2,000円
[主催]いのちとくらしを守る税研集会実行委員会

[詳細]
18日(土) 午後1時30分開会~午後6時終了予定
第1講演:消費税とは何か、日本経済に与える影響(仮称)
 講師:藤井聡京都大学大学院教授(元内閣官房参与)
第2講演:「税制改正大綱と2020年予算案」
 講師:東京税財政研究センター理事長 岡田俊明税理士

19日(日) 午前10時開会~午後2時30分終了予定
分科会でテーマごとに学習、討議、運動交流

詳細はこちら↓

第2回いのちとくらしを守る税研集会の呼びかけと開催案内、参加申込

FREE 高等教育無償化プロジェクト@首相官邸前

本日11/14(木)19:00~20:00@首相官邸前にて、高校生や大学生が中心になり、FREE 高等教育無償化プロジェクトの集会が開かれます。

高等教育無償化は、教育格差の観点から論じられることが多いのですが、実は、社会人になってから、または退職した後に学び直そうとする動きが活発になるという効果もあります。
日本では、大学は高校から入るものという固定観念があるのですが、国際的に見れば特異な事例に当たります。

いくつになっても、大学で最先端の研究に触れたり、新しい分野に挑戦する機会が増えるので、社会がより活性化していく。

高齢化社会を迎えた今こそ、より新しい挑戦が出来る環境を整えるという意味で、高等教育無償化の効果は大きいと思います。

多くの人に、FREE 高等教育無償化プロジェクトの取り組みに賛同していただきたいと思います。

FREE 高等教育無償化プロジェクトHP
https://www.free20180913.com/

シンポジウム「高等教育の無償化へ 今、何が必要か」・「高等教育の無償化をめざす関西学生の集い」のご案内

シンポジウム「高等教育の無償化へ 今、何が必要か」開催のご案内(兵庫・奨学金の会)

日時 11月9日(土)13時半~
会場 神戸市勤労会館403・4
資料代 500円(学生無料)

☆プログラム
講演「なぜ 高等教育の無償化か」
 講師:渡辺昭男 氏 神戸大学発達科学部 大学院教授
報告:「大学生の実態と提案」
 中野典 氏 FREE事務局長
 FREE について  https://www.free20180913.com/about-us
報告:「高等学校 現場では」
パネルディスカッション「高等教育の無償化へ、今、何が必要か」

共催 奨学金問題対策全国会議、兵庫・奨学金の会

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シンポジウム終了後に、「高等教育の無償化をめざす関西学生の集い」があります。

「高等教育の無償化をめざす関西学生の集い」

日時 2019 年 11 月 9 日(土)午後 6 時~8 時
場所 神戸市勤労会館 404 号室
参加費 無料

来年 4 月から、低所得の家庭の収入を 3 段階に分けて授業料の国庫負担と給付型奨学金が実 施されることになりました。
この制度は「貧困層」に限定されているため、中間層の学生にはまったく適用されません。ま た、現在返済に苦しんでいる人たちへの救済処置は一切ありません。
しかし、高等教育無償化の扉が開いたのは事実です。これを契機に本格的な高等教育の無償化 や少なくとも学費の値下げの運動を大きく盛り上げる必要があります。
この問題を理解するために「兵庫奨学金の会」と「奨学金問題対策全国会議」の主催で 11 月 9 日にシンポジウムが開催されます。
このシンポジウムの報告者として招待された「FREE高等教育無償化プロジェクト」と関西で 奨学金問題と学生のアルバイト問題に取り組んできた「関西学生アルバイトユニオン」の呼びか けで、上記のシンポジウム終了後の午後 6 時から「高等教育の無償化をめざす関西学生の集い」 が開催されることになりました。

学費の値下げや高等教育の無償化に関心のある学生ならどなたでも参加できます。
関西地方で学生による高等教育の無償化に向けた運動ができないか、全国的なネットワーク ができないか、どんなことをしたらいいか、などを一緒に考えてみませんか。

呼びかけ
FREE 高等教育無償化プロジェクト
関西学生アルバイトユニオン

協賛
奨学金問題対策全国会議
奨学金問題と学費を考える兵庫の会

10月27日(日)愛知奨学金ネットワーク6周年記念集会 (奨学金問題対策全国会議後援)のお知らせ

愛知奨学金ネットワークからのアナウンスを転載します。

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10月27日(日)愛知奨学金ネットワーク6周年記念集会 (奨学金問題対策全国会議後援)を開催します。ぜひご参加ください。

プログラムは以下の通りです。(12時30分受付開始)
(チラシリード文)
 現在、大学学費は4年間で国公立が250万円程度、私立が390万~530万円程度という高額な負担を賄うために、大学・短大進学者の2.6人に1人(38.5%)が、奨学金を借りています。一方で、利用者が増加する一方で滞納者に対する返還訴訟も急激に増えており、将来返せなくなったら自己破産してしまうのでは? 親もその影響を受けるのでは?
奨学金返済を抱えていたら結婚できないのでは? といった相談を受けることもあります。
 現在、学費無償化の議論も出てはいるものの、財源の問題があり実現はできていません。もし、奨学金返済が難しい場合には、返還期限猶予という制度がありますが、果たしてその現実はどうなのでしょうか。大学進学をあきらめないために奨学金制度をどう考えるべきかをお話いただきます。ぜひご参加ください。

13:00 開始
      開会挨拶 愛知奨学金問題ネットワーク代表 大内裕和
13:20 基調講演1(60分)
      高等教育無償化プロジェクトFREE代表
        東京大学文学部3年 岩崎詩都香
      長崎出身。8歳のころに父親を亡くし、以来母子家庭。6人兄弟の末っ子。
      大学では日本文学を専攻。学費が原因で大学進学・院進学を諦めた友人や、
    奨学金の返済のために苦しむ人、返済の不安からやりたいことにチャレンジ 
    できない人があふれている社会を問題に思い、2018年9月、周りの学生ら   
     とともに「高等教育無償化プロジェクトFREE」を立ち上げた。

14:20 現場から報告(20分)
      公立高校の進学校と職業校より 
      (20分間休憩)
15:00 基調講演2(30分)
      「奨学金問題対策全国会議の政策提言について」 
        弁護士 岩重佳治(奨学金問題対策全国会議事務局長)
15:30 パネルディスカッション
 「学費無償化と給付型奨学金拡充のために、今、私たちがなすべきこと」
      パネラー 岩崎詩都香、岩重佳治、大内裕和
16:30 閉会あいさつ 
16:40 終了

終了後、愛知奨学金ネットワークの総会を15分程度で開催します。

大阪いちょうの会 ギャンブル被害相談

大阪いちょうの会ギャンブル被害対策委員会からのアナウンスです。

大阪いちょうの会HP
http://www.ichounokai.jp/index.html/

以下転載します。

9/3(火)より毎週火曜日を「ギャンブル被害相談デ―」として私たちは取り組みます。
とりわけ、毎週火曜日の17時~19時は「法律専門家」と「今は平穏なる生活を取り戻した元ギャンブラー、ご家族」がタッグを組んで悩みをお伺いします。

全国からの電話相談も受けつけさせていただきます。そして、全国の支援先へとつなぎたいと考えます。
みなさんの周りで悩んでいる方、ぜひ『06-6361-0546』へとおつなぎください。
拡散いただきますよう、よろしくお願いします。