「死ななくて良い、生きて良い」というメッセージを発していきたい

橋下徹氏、京アニ放火事件で青葉容疑者へ「一人で死んで欲しい。他人を犠牲にしていいのか?社会でこういうことは言い続けるべき」

自殺者が2万人もいる日本。
何故、命を絶たなければならないのか。
命を守るために、社会があり、国があるのだから、死なないでも良い、生きていてもいいとメッセージを出すことが大事だと思う。

「一人で死ぬべき」と言い放つことは、自殺させるか、自暴自棄人なり他人を巻き込む方向へ促すことになる。

誰かに相談することは、死にたくないとどこかで思っているから。
生きても良いのだと、伝えたい。

相談者に自殺をされると、かなりショックを受けます。
何が足りなかったのかと、何か出来なかったのかと、自己嫌悪。
また残された家族にも申し訳ない。

「死ぬべき」なんていえる気持ちが分からない。
そういう冷淡な社会を、生きやすい社会に変えていきたいね。

進路を高校1年で決める必要があるのかな?

「文系か理系か」早すぎる選択…受験科目に専念するため、大半が高1で決定

どうして、高校になってすぐに自分の進路を決めないといけないんだろう。

僕は大学受験するときに、物理学科を受けることは決めていたけど、他に中国文学か東洋史も受けようとしていたな。文系教科は総じてできは悪かったけど、単純にどっちも好きだったからね。

ちなみに、高校物理はつまらなかった。
暗記だけなんだもん。
図書館で借りて読んだ、ガモフ全集とか物理の散歩道とか楽しかったなぁ。

結局、浪人して物理学科に行くことになったのだが、東海大は他学科を好きに受けられたので、東洋史概論に、中国古代史、近世史、現代史、イスラム教についてなどなど、沢山勉強できて楽しかったな。モンゴル史もやりたかったけど、確か授業がなかった気がする。なので、本を紹介してもらって読んだな。

で、法律の勉強したことないのに司法試験を受けることにするという急な方針転換で、とりあえず大塚刑法を買って読んでみた。1冊読むのに1ヶ月かかったけど、おもしろかったな。法律の勉強も基本的に楽しかった。旧司法試験は残念ながら通らず。新司法試験が始まって、ロースクールに行く気がなかったので諦めて、司法書士になって、気がついたら町議会議員になって今に至る。

将来何になるかなんて、分からないよね。
世の中には楽しい学びがいくらでもあるのに。
選択肢がありすぎて困るくらいでしょ。
もっと自由な社会であれば良いのにね。

千葉市へのIRカジノ構想には大反対である

カジノ巡り賛否噴出 賛成派「もっとアクセルを」 反対派「住民不幸にする」 千葉市のIR構想

記事によれば
『カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致で、千葉市の検討レベルが1段階上がることになった。熊谷俊人市長はIR受け入れの判断を示していないが、同市は23日、民間事業者に情報提供を求めると発表』
とある。

IRカジノは、カジノで収益があることを前提に作られ、IR内で完結するように様々な施設が建設される。
従って、地元経済活性化にはほとんど寄与しない。

また、カジノに来る顧客の大半は日本人と想定されているため、本来は地元で消費されるはずだった資金をカジノで吸い上げられ、地元経済は地盤沈下していく。

更に、カジノ内で、収入要件による制限を受けない貸し付けも行われ、住宅や預貯金を含めた資産総額を考慮した貸し付けがなされるため、全財産を失う人も出る。
帰宅する資金もない人も出るだろう。
自殺する人も出るだろう。
ギャンブル依存症患者も増えるだろう。
儲かる人もいるが一握り。
損する人が多いからこそ、カジノ業者の利益が大きいのだから。

そして、汗水垂らして働くよりも一攫千金を目指した方が楽だという価値観の人が増えれば、日本の労働者人口は更に減少していく可能性がある。

更に言えば、適法なカジノを経験することで、カジノの楽しさを覚えた人が、身近な違法カジノに参加するため、違法カジノが今以上の活況を呈するおそれがある。

しかもこれだけのリスクを抱えたカジノ収益は、3割しか公益に用いられないため、利益の大部分は米国企業やその株主に分配される。

結局、IRカジノは、日本経済を緩慢な死に押しやる一つの要因となる可能性が高い。

そもそも、違法性阻却の要件すら満たしていない法律をゴリ押しする異常な政府は、日本に暮らしている人たちの利益よりも、カジノに参入する米国企業の利益を優先していることは明らか。

何故、IRカジノが地域経済の活性化になると信じている自治体が少なくないのか。
理解に苦しむ。

日本は食品の安全度を大幅に下げる改革を断行中

売上No1除草剤に発がん疑惑、禁止国増える中、日本は緩和

日本は食品の安全度を大幅に下げる改革を断行です。

グリホサートを有効成分とする農薬の残留基準引き上げ
  ↓
JA、グリホサートを有効成分とするラウンドアップを推奨販売。
米企業儲かる。
  ↓
2023年から「遺伝子組換えでない」の表示が厳しくなる食品表示基準の改正案 ←いまココ
  ↓
消費者が、遺伝子組み換えでない商品を選ぶことが難しくなる。
  ↓
企業は、安い遺伝子組み換え食品を使いやすくなる。
  ↓
健康被害が生じる可能性が高い農薬が残留しても、基準以下なので問題なく輸入できる
  ↓
除草剤を沢山使って楽に収穫できる、除草剤に強い遺伝子組み換え食品を日本に輸出。
米企業儲かる
  ↓
日本の人々に健康被害が生じる
  ↓
日本政府は、健康被害を認めず。
長い時間をかけた法廷闘争開始

という未来が見える。
人々の食の安全を守らず、米企業のもうけを優先させる日本政府に対して、批判する人が増えてくれれば良いと思います。

『正社員化要求したら「強要未遂」!? 「関西生コン事件」に見る労働三権の危機』を読んで感じる危機感

正社員化要求したら「強要未遂」!? 「関西生コン事件」に見る労働三権の危機


事件の舞台になった生コン会社(撮影:北健一)

記事を見ている限りだと、警察が介入する事案ではないように感じる。

記事のケースは、実質的には労働者だが契約上は請負という、偽装請負の事案のよう。
日本では、労働基準法上の労働者に対する義務を放棄したい会社が、形式上請負とする脱法行為が横行している。
本当は、行政や司法が是正しなければいけないのだが、残念ながらそれができてない現状がある。

それはさておき、今回は労働組合法の問題。
労働組合法上の労働者は、労働基準法上の労働者よりも範囲が広い概念であるから、請負であっても、要件を満たせば労働組合を通じての交渉は認められる。
従って、警察は請負だからという形式的判断をせずに、実質的な判断をして、労働組合法の適用がないかを適切に判断しなければならない。
そして労働組合法の適用が認められれば、「労働組合の団体交渉その他の行為であつて前項に掲げる目的を達成するためにした正当なものについて」は刑事免責される(労組法1条2項)がめ、正当性のある行為かの判断をさらにしなければならない。

ところが、今回の記事を読む限りだと、警察は請負だから労働組合法の適用はないと形式的判断をしているように感じる。
逮捕・勾留の判断をする裁判所は、令状自動発券機と言われるほどチェック機能が失われているため、警察による労働権侵害を排除できていない。

労働権は、憲法にも規定された大切な権利。
今回のような警察による労働組合の弾圧事例を許すことは、今後同じような事が行われる可能性が高い。

無関心でいることなく、多くの人が注視していく必要がある。

障がい者の対応で国会が変わることで、国も変わるかな?

れいわで当選した、脳性まひの木村英子さん、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の舩後彦さんの受け入れのために、国会は重い障害者を受け入れられるよう、運営見直しや施設改修が必要になるだろう。

そのために多額の費用がかかるとして、疑問提起する人も見られる。
また、障がい者に国会議員がつとまるのかという意見の人もいる

それは何故なのかと、社会全体で考えるべきだと思う。

今の社会は、障がいがないことを前提としているために、障害者であることが障壁(バリア)になる。

障がい者が何が出来るかと考えて、異議を唱える人もいるかもしれない。
でもそれは、障がい者は他の人よりも劣った存在だと偏見を持っているためだと思う。

障害者基本法があり、障がい者権利条約が批准された日本。
バリアフリー化すべきと言われているのだから、当然、障がい者に対する様々な障壁が取り払われることが求められる。
それがたまたま国会で必要になったというだけの話。

費用に関していれば、参議院の定数が増やされたために、2億近いお金をかけて参議院の議員会館の改修がされた。
そこに、費用がかかるからやめようということはなく、国は議員が活動できるように、粛々と対応を進めた。
障がいに関しても同じように、議員としての活動が出来るようにサポートがされるはず。

誰であっても、国民の代表なのだから。

また、どんなことが出来るか楽しみでもあります。

宇宙物理学者のスティーヴン・ホーキング博士が、若くしてALSと診断され、車いすの生活を余儀なくされました。普通なら挫けてしまってもおかしくない絶望の中にも研究を続け、76歳で亡くなるまで、宇宙に関する様々な理論を発表し、世の中に影響を与え続けました。

木村さんや舩後さんも困難な中で新しいチャレンジを始めました。

当事者ならではの指摘はもちろん、今までとは違った発想など、可能性はいろいろあると思います。 ホーキング博士の事例を考えれば、本当に可能性は無限大なんですよね。

また目に見えた活躍が出来なくても、そこに存在するだけで、国会内に何らかの影響を与えるはず。
それが一番大きいと思う。

日本も少しは変わるかもね。
楽しみです。

吉本興業社長 クビ発言は「和ませるため」・・・

吉本興業社長 クビ発言は「和ませるため」

( ゚д゚ )ポカーン

こんな言い訳が通るなら、どんな脅迫行為も場を和ませるためと誤魔化せてしまうね。

立場の弱いものに対しては力でねじ伏せようとし、問題が起こっても誤魔化せば良いと信じている社長が力を持っている日本社会。
多くの人が生き辛さを感じるのは当然なのかもしれません。

悪習を捨てて、誠実な人が報われる、まっとうな社会を作っていきたいですね。

怒りや憤りから、批判することは当たり前だよね

加藤浩次「会社のトップが責任をとれない会社って、機能しているのかな」

不祥事を隠そうとする。
トップが身を守るために、弱い物を切り捨てようとする。

そういう理不尽に対する、怒りや憤りが伝わってくる。

芸能ニュースだと、本音を出せる。
怒りをテレビでぶつけられる。
それは勇気あると賞賛される。

でも、日本には、部下が違法行為や不適切行為をしても、トップが全く責任を取らない組織ある。
日本政府の安倍晋三さんっていうんですけどね。

隠蔽、ねつ造、誤魔化し、利益誘導、トカゲのしっぽ切りは当たり前。
そういう理不尽がまかり通っている。

政府に対しても、怒り、憤りを感じ、不満をあらわにすることは当たり前に行われて良いはず。
ところが今の日本のマスコミの多くは、そういう当たり前のことをしなくなってしまった。

吉本の問題をきっかけに、もう一度考えてみませんか。
私たちの政府を批判することが、当たり前のことだと言うこと。

母子宅、男性市職員が1人で夜訪問 調査原因でうつ病に

朝日新聞に、上記タイトルの記事があった

母子宅、男性市職員が1人で夜訪問 調査原因でうつ病に

刑法犯の捜査でも、承諾を得て住居を捜索することは禁止されているのに(犯罪捜査規範108条)、どうして児童扶養手当の受給資格を確認のために、住居に立ち入って、タンスの衣類を確認できると思ったのだろう。

人権侵害に対する意識が希薄すぎだろう。

「国の事務処理マニュアルに従い、適正な調査だった」とあるけど、本当に、室内に立ち入って、タンスの衣類をスマホで撮るように書いてあるのだろうか。

それから、「同居の男性がいれば手当を受給できない」というのは、間違い。「事実上婚姻関係と同様の事情」が必要。
きちんと法の要件を調査する意図があったのか疑問に感じる。

開票の立ち会い

選挙の開票立ち会いをしてきました。
9時から開票が始まり、12時半過ぎに集計結果の報告が出て終わりました。

結果は、酒々井町のHPにアップされています。
https://www.town.shisui.chiba.jp/…/se…/2019_sangiin/sokuhou/

同じ記載の束が回ってきて、中身を確認する単純作業が続くのですが、3つの束で、他の記載分が紛れ込んでいるのを発見しました。
ただ、名前を一枚一枚ペラペラとめくりながらちゃんと確認するので、その分、他の人よりも遅いようで、早くならないかと文句を言われました(:_:)
立ち会いの仕事って、中身をきちんと確認するのか、見たという形式を整えるためなのか、何なんだろうなぁとか思ったりもする。
このあたり、司法書士の立ち会いな気分だわ。

終わってから、職員の方々は片付けを始めるので、何時までやるのだろう。遅くて申し訳ないことをしたのかなと考えてしまう。
ともかく、お疲れ様でした。